【Go To Kyoto】旅じたく おそうじ、断捨離編

旅に出る前に、掃除片付けをします。
なぜなら、目に片付いた部屋に帰ってきたいから。

旅先では、何もない整ったお部屋が用意されていて、とても快適。でも、慣れない場所での疲れというのもあり、帰ってきたら手放しでくつろぎたいわけでして。それが、取っ散らかった部屋だったら、目から疲れてしまう。休みたいのに疲れた体を引きずって掃除してしまうか、散らかってるのを見て見ぬフリして我慢するか。

せっかく気分よく帰ってきて、どちらもイヤですよねぇ。
だから、できる限り掃除して、片付けてから、家を出る。
それでなくても、旅行から帰った後は、荷ほどき洗濯と、やることたくさんありますし。
出発前なら、旅先での楽しいこと考えながら、ちょっとくらいがんばれるというもの。

この片付き具合とのギャップはどんなにがんばって掃除しても埋められない。そのギャップを掃除へのモチベーションに変換したいところ。



旅行は断捨離にもいい機会です。
持っていく服って、厳選しますよね。
その時、落選した服ではなく、当選した服が、断捨離するターゲットです。

なぜかと言うと、

1.旅先では同じ服を着まわすから飽きる
2.写真にたくさん写る
3.しばらくは着ない


お気に入りの服だからこそ、手放しにくい。
でも、旅行先で着倒したら、さすがにちょっと飽きるので、しばらくは着ないことが多い。
そのまま旅先で置いてくる、という方法もあるのです。


それと、普段の生活の中で、この服を着ているから今日は写真を撮っておこう、という機会はあまりありませんが、旅先では1日に何度も写真を撮って、その服は記憶にも記録にもしっかり残ります。
手放すためのセレモニーとして、旅に出るという考え方もできるのです。

今回わたしが断捨離を考えたのは、黒のモモンガパンツとブルーのカーディガン。
どちらも気に入っていて、長く着たからこその摩耗が気になってきたところでした。


こんな風に楽しい人たちと一緒に最後を飾れてよかった。ありがとう。

未練たらたら古い服にしがみつかずに、さぁこれでまた新しい服を買って、次に行こう!って気持ちになります。どうぞお試しくださいませ。

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