【Go To Kyoto】旅じたく 荷造り編

かつては機内持ち込みスーツケース1個で世界40ヶ国を年間200日以上飛び回っていたわたし。重量制限ギリギリまで詰め込む技術は上手な方だと思います。

でも、荷物を減らすのは全く別の話。仕事で行くとなるとジャケットや資料は自分の意志では減らせないし、プライベートの旅行でも化粧品やケーブルバッテリー類など、どうしても削れない持ち物はあります。そうすると、結局のところ、荷物量を決定づけるのは、服をどれだけ持っていくか、これに尽きると思うんですね。

で、京都行きにあたって、わたしが考えた旅の服装。
時期は3月下旬、気温差の大きい時です。天気予報によると、滞在中に雨は確実に降りそう。盆地の京都は東京周辺より寒いはず。寒の戻りの可能性もあります。


ということで、テーマは

・季節感は春先取り

・防寒対策はしっかりと

洗濯できれば服は2泊分で1週間OK


で考えました。

・季節感は春先取り

コットン素材のコートとストール、スプリングカラーのスカーフ、マリンテイストのボーダーTシャツとスニーカーを選びました。これだけで何となく春仕様。実は着ぶくれしてても、外からはワカラナイ。


・防寒対策はしっかりと

アウターはトレンチコートのインナーにユニクロのウルトラダウンライトを重ね着。暖かい時はトレンチだけにして、軽いダウンは丸めてバッグに入れて歩きました。これで真冬の寒さでも大丈夫。

熱は「首」のつくところから逃げるので、ストール+スカーフ、靴下+タイツ+レッグウォーマー、ハンドウォーマーを携帯。分厚いウールのストールが恋しかったけど、何とかしのぎました。

洗濯できれば服は2泊分で1週間OK

3泊するホテルに洗濯機があることが判明したので、服は2泊分に抑えます。トップス2組xボトムス2組あれば、4パターンの組み合わせができるので、ABCDABみたいにコーディネートができて1週間は余裕に着回しできます。重要なポイントは、2回目も自分が飽きないアイテムを選ぶこと。他人は見ていないけど、自分の気分が一番影響を受けますから。旅を楽しむ上でも、ここ重要です。


実際に持って行ったもの

5泊6日京都の旅で持って行ったものを、ご紹介します。

このほかに、ユニクロのヒートテック様(えらいので敬称)、下着、靴下、タイツに化粧品。
バッグは最終日のホテルで宅急便で送ることを考え、キャリーケースではなくボストンバッグにしました。コインロッカーで預けるのにも、大きさを選ばず結果としてよかったです。荷物が少ないに越したことはないですね。

靴はPatrickの定番トリコロールを新調。神社仏閣で着脱が楽なゴムの紐に替えておけばよかったです。
次回の宿題として書き残しておきます。

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